【発想転換!】別荘地定住のすすめ「街から近い森に住まいをつくる」|イトーピア小諸高原別荘地

森の暮らし

住宅価格・建築費が高騰する今、「森に家を自分でつくる」という選択があります。「えっ?自分で家をつくる、そんなことってできるの?」そう思いますよね。

はい、できます。なぜなら僕たちアラカン夫婦自身がたった二人で自分の家をゼロから建てたから。特別な技量や経験、知識があったわけでもなく、まったくの「ずぶの素人」です(笑)

化学物質に満ちた住環境にも疑問を感じていませんか?ローコストなだけでなく、「森に包まれているような、心と体にやさしい、やわらかい暮らし」を自分の手で。

「定年後の人生をどう送るか」「このままローンに追われて終わっていいのか」「自分らしく生きていきたい」そんな想いもあることでしょう。であればこの発想をもってください。

都市部での新築住宅価格が3,500万〜4,500万円が当たり前となり、手に入るのは50坪にも満たない狭い土地。隣家と密着し、プライバシーは常に気になり、理想の庭など夢のまた夢…。

「もっと広く、もっと自分らしく暮らしたい」「でも、そんなのは夢物語だよね」

そう諦めかけているあなたに、僕たちは「街から近い森への定住」という、まったく新しい選択肢を提案します。

目次

街中の暮らしに感じる限界:モヤモヤの原因は何ですか?

今の都会の暮らしにモヤモヤを感じているのは、「金額と手に入るもののアンバランスさ」に気づき始めたからではないでしょうか。

都市部と森の暮らしの比較をしてみました。ざっとこんな感じですね。

都市部の現状(モヤモヤの原因)森の定住(解消される価値)
高額なローン: 4000万円の借金と長期間の返済。低コスト: 住宅ローンから解放される「現金一括」の可能性。
広さの限界: 50坪弱の土地にプライバシーのない暮らし。広大な自由: 100坪以上の土地と森に囲まれた環境。
閉塞感: 仕事と家を往復するだけの生活。生きがい: 自分で家を建てる・開拓する「生涯現役の生きがい」。

森の定住という新しい暮らし方:別荘地のイメージを捨ててください

イトーピア小諸

ここはその昔、避暑地として賑わった別荘地の一角です。別荘=富裕層の優雅な暮らし・・・というイメージがあるかもしれません。しかし、その時代はもうとっくに終わっています。

現在、別荘地の多くは、30~40年前のブームで買われた土地が放置され、所有者の高齢化や相続放棄により、「負動産」化しています。一見荒れて不便に見えるこれらの土地は、数十万円という驚くほどの廉価で売り出されています。

僕たちは、この「負動産」を「未来の資産」に変える「街から近い森に定住する」という暮らし方を提案します。その魅力は、コスト・アクセス・距離感の3本柱で成り立っています。

イトーピア小諸別荘地定住の魅力①:コスト「街の半額以下で理想の暮らしを手に入れる」

最大の障壁である「お金の不安」をこの発想の転換で解消できます。

【驚愕の比較】都会の半額以下で3倍の広さを実現する

では具体的に比べてみましょう。以下、土地価格、建築価格、土地+建物価格です。ご覧になってください。

項目都市郊外の一般的な住宅地(4,000万円の暮らし)森の定住地(セルフビルド1,000〜1,500万円の暮らし)
土地面積50~60坪150~200坪(3~4倍の広さ)
土地の総額1,200〜2,400万円20〜150万円(1/10以下のケースも)
建築手法ハウスメーカー・工務店一任セルフビルド・ハーフビルド
建物総額(30坪)1,800〜2,500万円700〜1,000万円(材料費中心、自然素材100%の家、木の温もりに包まれた健康的な住まい)
合計トータル費用3,000万円〜4,900万円1,000万円〜1,700万円(※インフラ費用を含む)

結論;トータルコストは、街中の 1/3〜1/2以下に収まります。

※上記はあくまで目安です。実際の費用は条件により変動します。

費用内訳の真実:なぜ安くなるのか?

1. 土地代の破壊的な差

別荘地の坪単価は都市郊外の1/10〜1/40程度です。これは、所有者が「とにかく手放したい」と考えているからです。この圧倒的な差がトータルコストの差を生み出します。

2. 建築費の「人件費」削減

セルフビルドやハーフビルド(インフラや基礎は業者依頼、内装や仕上げはDIY)は、ハウスメーカー任せの場合に発生する高額な人件費と中間マージンを大幅にカットできます。

3. インフラ費用は高いが総合力で圧勝

別荘地は水道や電気の引込、そして合併浄化槽の設置(街中の公共下水より高額:100~130万円程度)など、インフラ費用が都市部より高くなる傾向があります。

しかし、土地と建物のコスト差が数千万円に上るため、インフラ費用を差し引いても、森の定住が圧倒的に有利になります。

ちなみにインフラ費用の比較をしてみました。森の暮らしならではの内容です。ご参考まで。

項目一般住宅地別荘地ポイント
宅地造成0〜50万円(造成済区画が多い)150〜300万円(伐採・整地・重機作業)森を住める土地に整える初期整備が必要
上下水道80〜150万円250〜300万円(合併浄化槽+水道引込)街中は公共下水、別荘地は浄化槽必須
電気工事20〜50万円30~50万円別荘地は電柱・幹線が近いケース多い
インターネット10〜20万円2〜5万円光や無線LAN対応区画が増加中
合計110〜270万円432〜655万円インフラ単体では街中が有利

※土地環境により変動することをお含みください。

結論

広い土地と森の環境を手に入れながら、ローンに縛られない生活が実現します。

イトーピア小諸別荘地定住の魅力②: アクセス「山奥ではなく街から近い」

イトーピア小諸

「森」と聞くと不便な山奥を想像して、通勤や買い物、病院への不安を感じるかもしれません。

たしかに別荘地と言えば、環境が良い立地ということから市街地から離れた山の中にあるのが普通です。

しかし、この別荘地は「街から近い森」であることが最大の特徴です。

  • 主要インターまで車で15分
  • スーパーや市役所、銀行、総合病院も15分圏内

在宅ワーク(リモートワーク)はもちろん、週に1〜2回の出社スタイル(デュアルライフ)にも無理なく対応できます。利便性を大きく損なうことなく、森の静けさと豊かさを享受できるのです。

イトーピア小諸別荘地定住の魅力③:距離感「日常生活と人間関係」

イトーピア小諸

移住の失敗で最も多いのが、「人間関係の濃さ」や「地域コミュニティへの過度な干渉」です。

しかし、この別荘地にはその心配がありません。

  • ご近所、住民は首都圏出身の移住者が大半
  • 「適度な距離感」を大切にする都会的な価値観を共有スト

余計な干渉はなく、必要なときには助け合える。人との関わりが「ちょうどよく」、安心して自分らしく暮らせる環境が既に整っています。孤立の不安もなく、濃密すぎる人間関係のストレスからも解放されます。

暮らしの風景

ほんの一例ですが、いくつかイメージをご紹介します。

小さな木の家と森の表情

森の暮らし

「都会では夢だった広い庭付き一戸建て。お気に入りの木や花を植え、好きなだけウッドデッキをつくれる自由。」

森の暮らし

「窓を開けたら、木の香りに包まれる。都会の家では得られない素材にこだわった家だからこその健康と安らぎ。」

森の暮らし

庭づくりに勤しむ夫婦

森の暮らし

「定年後の目標を見失いがちだったけど、庭づくりが夫婦の新しい共通の生きがいになった。」

小さな畑と収穫

森の暮らし
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「都会の貸し農園とは違い、土から全てが自分の思い通り。収穫の喜びは、何にも代えがたい報酬です。」

窓から見える森と季節の景色

森の暮らし
森の暮らし

「四季がダイレクトに家に届く。小さな別世界で過ごす時間は、何よりの贅沢です。」

まずは一度見に来てください。

ネットの記事や数字の比較だけでは、森の暮らしの「リアル」はつかめません。

実際に森の空気を吸い、森の道を歩き、木々の感じ、土地の広さを五感で感じてください。そして僕たちが実際にセルフビルドした「小さな無垢の家と離れオフィス」のサイズ感を体感してみてください。

きっと「自分にもできるかも」という確信のスイッチが入ります。

街より便利、街より豊か。

あなたのこれからの人生は、“枠に縛られない、街から近い森” から始まります。

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