森プラス設計プロフィール

商号株式会社 はれぼし
登録番号;T1010001148563
住所長野県小諸市大字大久保2341-4
→アクセスMAP
宅地建物取引業免許長野県知事(1)第5978号
(公社)全日本不動産協会会員
電話0267-41-0546
メールcontact@moriplus.life
森の暮らし体験フィールド→くわしくはこちら

森プラスってなに?

「森プラスって、そもそも何ですか?」

ある時そう訊かれて、ふと立ち止まりました。

そういえば、ちゃんと言葉にしたことがなかったな…と。

僕がずっとやってきたのは、ご縁のあった人や、仕事や、土地や、できごとの中にある「まだ見えていない魅力や可能性」を見つけることでした。

その人だからできること。その土地だからできること。その出来事だから生まれるもの。

それを一緒に探して、形にしていく。

そんなことを、これまでずっとやってきた気がします。

そして、いろいろなことをやってきた末に、たまたま出会ったのが「森」でした。

森に入り、木を伐り、道をつくり、小さな家をつくり、土をいじり、木を使い、暮らしてみる。

やってみるほどに、森って、とんでもなく懐が深い場所なんだと気づきました。

何かを始めてもいい。何もしなくてもいい。

住んでもいい。遊んでもいい。働いてもいい。つくってもいい。誰かと何かを始めてもいい。

森には、まだまだ使い切れていないたくさんの「余白」があります。

だったら…

人や土地や仕事の中にある可能性と、この森の懐の深さを掛け合わせたら、もっと面白いことができるんじゃないか。

そう考えるようになりました。

森+人。森+暮らし。

森+仕事。森+遊び。

森+ものづくり。森+地域。

森+あなたの「やってみたい」。

何を足すかは、最初から決まっていません。

その人の中から湧いてくるもの。その土地から見えてくるもの。その時々の出会いから生まれるもの。

そこに「森」を足してみる。

すると、ひとりでは思いつかなかった何かがふっと立ち上がるかもしれない。

それが、僕たちの考える「森プラス」です。

森+◯◯

さて、あなたなら、◯◯に何を入れますか?

代表者略歴

三宅哲之(みやけてつゆき) 森のある暮らしプロデューサー&セルフビルダー

失敗して、迷って、動いて、たどり着いた今

だから僕は、「暮らしと人生の伴走者」になりました。

かつて、僕は都会の会社員でした。良き上司に恵まれ幹部候補になったときも。でも、歯車に巻かれるように転落していきました。

会社のためにと思ってやった進言が上層部批判ととられ、左遷、降格、パワハラ。40代で、自暴自棄になり自殺を考えた日もありました。

それでも何とか立ち直り、ベンチャー企業に転職。ところが3ヶ月で倒産、失業。再就職しても仕事を干され、またもや心が折れました。

こんなことを経て46歳で独立。何をして生きるかもわからず、稼げない日々が2年続きました。それでも「もう一度、誰かの役に立ちたい」と願い、小さな商い支援の活動を始めます。

少しずつ信頼を積み重ね、気がつけば「生き方を見直す人たち」2300人以上の方の人生と向き合ってきました。

その延長に、森と出会うという転機が待っていました。

妻と一緒に選んだのは、森を拠点に生きること。信州小諸の山中にある誰にも見向きされなかった土地をゼロから開拓、小さな家と離れアトリエを夫婦二人だけで建てました。

木を伐り、根っこを掘り起こし、基礎から立ち上げた自宅とアトリエ。


「やってみたい」だけでは絶対にできなかった。でも「一歩ずつ」ならできた。

その体験が、今の僕の土台です。

  • 漠然とした森のある暮らしをどうつくっていくか?
  • 移住や二拠点生活、何から始めたらいいか?
  • 場所を選ばない小商いをどう始めていけばいいのか?
  • 森で生きるって、どんな現実があるのか?

こうした問いに、「経験者の一人として、隣に座って一緒に考える」仕事をしています。

不動産屋ではなく、森の暮らし設計

  • 手つかずの山林をゼロから開拓してきました。
  • ど素人からセルフビルドで家と離れを建てました。
  • 森と街、両方で暮らしています。
  • 物件売買は、買主・売主どちらも当事者として8回経験済みです。
  • 小さな仕事づくり、開業支援の現場に16年以上います。
  • そして、生きづらさと再出発の苦悩も知っています。

僕にとっての理想の仕事は、「この人と出会えてよかった」と思われること。


土地の契約がゴールではなく、そこからの人生が育っていくプロセスに並走すること。

大きなことはできないけど、小さな火を灯すように、誰かの人生があたたかくなるなら…それが僕の目指す姿です。

略歴

日立系家電販売会社、ベンチャー、中小企業を経て46歳で独立。働き方多様化を具体化するコミュニティスクールを運営する傍ら、職場コミュニケーションや働きがいのある会社づくりなど講演コンサルティング業に携わる。

並行して、焚き火を介したコミュニケーションの場づくり事業を運営、埼玉県の山手ログハウスで焚き火の宿を開設、働く拠点ありきで山と町の二地域居住を4年間行う。

2022年3月、信州小諸の森と出会い、夫婦二人でゼロから森林を開拓、小さな家と店舗アトリエをセルフビルド。森の懐の深さ、心豊かな生き方を実感する毎日を送る。

自分たちがやってきて「本当に愉しい」を伝えたい想いで、「自分でつくる小さな森の暮らし」サポート事業を始める。1964年広島生まれ。

宅地建物取引士、森林ESDリーダー、伐木等業務労働安全衛生特別教育等修了、刈払機取扱作業者労働安全衛生教育修了、小型車両系建設機械(整地等3t未満)運転特別教育修了、甲種防火管理者、食品衛生責任者、(一社)日本チームビルディング協会認定ファシリテーター、米国NLP協会認定NLPプラクティショナー、日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー、メンタルヘルスマネジメント検定、登録キャリアコンサルタント、経産省後援ドリームゲートアドバイザー歴任

「どんな人柄?」はYouTubeから。ほぼ素でやっています^^↓↓↓

メディア取材

BS朝日「しあわせ2倍!二拠点生活」(2025.1.31放送)

テレビ信州「学生アイデアソンプロジェクト」(2025.10.25放送)

小諸商工会議所会報(2025.11)