エッセイ– category –
-
エッセイ
森が教えてくれた…幸せは自分の時間を生きることから始まる。
デンマーク人が書いた本を読んでいて、心に留まった言葉があった。 「今の自分の生き方を自由に選べるかどうかで、幸福度は変わる」 なるほど、と思った。 自分がどんな暮らしをしたいのか。どんな仕事をしたいのか。誰と、どこで、どんな時間を過ごしたい... -
エッセイ
森を耕すことから文化は始まる。
森を開拓していると、cultureという言葉の意味がわかる気がする。 昨日も、森のフィールド整備をしていた。 数年間、片隅に置きっぱなしにしていたアカマツの丸太。持ち上げてみると、ずいぶん腐食が進んでいる。木の形はまだ残っているけれど、ところどこ... -
エッセイ
iPhoneの買い替え、ちょっと待った! そのお金で「自分の森」を持つという選択
新しいiPhoneが出るたびに、ちょっと気になる。 カメラもよくなった。画面もきれいになった。機能も増えた。そろそろ買い替えようかな…。 でも、ちょっと待った! そのお金で、もうひとつの選択肢を考えてみませんか? 自分だけの小さな森を持つ。 実は、... -
エッセイ
1000万円で森のある暮らしは手に入るか。
八ヶ岳も那須も見た。それでも、答えが見つからなかったあなたへ。 50代になって、ふと気づく。 通勤電車の中で、会議室の中で、なんとなく息が詰まっている自分に。 「このまま都会で老いていくのか」——そんな問いが、頭の片隅に居座るようになった。 だ... -
エッセイ
地方移住の新しい形「老後なんて言葉は不要」60歳からは生き直しの時間|地方で小さく働き自由に暮らすという選択
いま、地方移住をめぐる記事の多くは「老後の備え」「年金でやりくり」「理想と現実のギャップ」といった終わりの物語で語られがち。でも本当の地方移住の魅力はそこではありません。 「定年後はのんびり畑でも…」そんな言葉を聞くたびに、少しもったいな... -
エッセイ
人生で大事なものは何ですか?|都会の便利さより森の暮らしで見つけた「本当の豊かさ」
最近、近所にある造成地の横を通りました。標識を見ると300坪に6棟。1棟あたり50坪ということですね。 都会ではよくある光景、平均的な敷地だと思います。でも僕は変わっているので、つい森の別荘地との比較をしてしまいます。 森の別荘地なら最低でも100... -
エッセイ
別荘地の管理費問題には知られていない根深さがある
別荘地には管理費というものがあります。管理会社があって、ごみ処理とか整備とか見回りとか、もろもろのことをやってくれています。 そんな管理費、裏側ではとんでもないことが起こっています。 負動産の専門家である弁護士さんの動画によると、別荘管理... -
エッセイ
介護に頼らない人生へ。森からはじまる「もうひとつの選択肢」
思いがけず3日間の入院生活。61歳にして人生初でした。 部屋は4人部屋、高齢の方々と同室になり、看護師さんとの会話からどれぞれの人がどんな現状なのか何となくわかりました。 一方で昼夜なくサポートしてくれる看護師さん、そしてドクター。病棟で過ご... -
エッセイ
別荘地には森、木々がある
別荘地の良いところって何だと思いますか?いろいろありますが、大きなものに森、木々があることが挙げられます。 僕たちのフィールドに隣接する別荘地にも森があります。でも別荘地に入るまでの集落には森がありません。 集落はいわゆる田舎。であれば森... -
エッセイ
森の暮らし、山の仙人にはならないでしょ?
森の暮らしという言葉をきいてどんなイメージをもちますか? 「俗世間と離れた暮らしをするんですか?」「仙人みたいな生活ですか?」なんて声を聞くこともあります。 山に入って完全自給自足をする!なんて番組もちょいちょいやってますよね。 そこまでの...
12
