目次
この土地の背景
- 所有者はご高齢に伴い管理ができず
- 別荘地の方の憩いの場として一部手入れされたときも
- 良い方へバトンタッチできたら!
現地動画ご案内
※近々公開予定
物件情報
長野県小諸市「イトーピア小諸高原別荘地」1002・1003街区
636坪 標高750メートル
この土地の特長
- 2区画合わせて600坪を超える広大さ、高台に抜ける風
- 建物をつくるエリアと森を育てるエリアの両方がある
- 平坦部分が多く、樹木も大きなものが少ないので、自分仕様に育てていける
この土地ならではの樹木
コナラ、アオダモ、モミジなど広葉樹がメイン、これから育っていく段階の樹木が多い。
★森のある暮らしは木々を感じる毎日です。自生している木々にぜひ興味をもっていただくと愉しさが倍増します。
気になる点
- ほぼマイナスになるところは見当たりません。
周辺マップ

4期区画の入口になるエリアです。両隣りに建物(定住)はありますが、敷地が広く、間隔も開いているために気になりません。
この土地で叶う森の暮らしイメージ
300坪の建物エリアで母屋、離れ、デッキ、畑、DIYなど自分の興味が湧くことをしながら、300坪の森エリアで自分の森を手入れ、育てていく…広い敷地で森暮らしを満喫する毎日。
「森の暮らしづくり」チェックポイント
森プラス管理人一般住宅にはない森の暮らしならではのチェックポイントです!
| チェック 項目 | ランク | ここがポイント! |
|---|---|---|
| 樹木の状況 | A | 森の土地では、家よりもまず「木」が主役。ただの障害物ではありません。 ・針葉樹と広葉樹のバランス ・倒木のリスク・根がしっかりしているか・松枯れの心配は? ・薪やデッキ材としての活用は? ・木を植えてあげるイメージは? |
| 駐車場 | A | 森の暮らし、二拠点生活、移住定住の車は必須。道路付けに対し、駐車場をつくれるかなど難易度をチェック。 |
| 抜け感 | B | 森の中は木に囲まれているので、少し伐採しただけで「山並みビュー」が変わります。家を建てる位置は「景色を切り取る額縁」でイメージ。 ・空は見える? ・どこから何を眺められるか? ・あの木を伐採したらどんな感じ? |
| 斜面の度合い | A | 平坦な土地は建てやすいけれど、斜面は使い方次第で“プライベートデッキ”や“天空テラス”に化ける。「斜面を楽しめる人」は森暮らし適性アリ! ただし重機が入らないと工事コストがかさむので要チェック。 |
| 日当たり風の通り | A | 森の中は木が重なっていると日が入りにくい。家の位置や木の伐り方次第で薄暗い森にも「光あふれる森」にもなる。夏は涼しいけれど、湿気がこもる場所は要注意。カビ対策や乾燥スペースがあると安心。 |
| 日常の暮らし管理面 | A | 季節によってどう変わるのか?どこが入口、どんなアプローチになってどんな生活導線になるのか?できる範囲で想像します。「行くたびに開拓掃除作業だけで終わる…」となると二拠点・定住は続かないので要注意。 ・夏場はどんな感じ? ・草刈りは?落ち葉は?除雪は? ・重い荷物を運ぶには? |
現地写真
■向かって左半分の建物エリア(約300坪)
















■向かって左半分の森エリア(約300坪)














■土地への入口付近






(2026年10月撮影)
販売条件
販売価格150万円、現況渡し、仲介手数料23万円(税別)
管理費27,720円/年(土地のみの場合)
※土地の特性を生かした家づくり&庭づくりのデザイン設計、造成・伐採から実際の施工までご相談に応じています。お気軽にご相談ください。
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「いつかは自然の中で暮らしてみたい」そう思いながらも「どこに土地を探せばいいのかわからない」「中古別荘を見てもピンとこない」「買った後の暮らしがイメージできない…
物件基本情報
| 所在地 | 小諸市大久保 |
| 土地面積 | 2092㎡(633坪)※2区画 |
| 地目 | 山林 |
| 地勢 | 平坦・やや斜面地 |
| 都市計画 | 非線引き区域 |
| 用途地域 | 指定なし |
| 道路 | 東側 幅員10m公道 接面20m |
| 建ぺい率・容積率 | 20%・40% |
| 設備 | 公営水道・電気(引込工事要) |
| 取引態様 | 媒介 |
| 別荘管理費 | 年間27,720円(税込)※2区画分 |
| その他特記事項 | 高度処理型合併浄化槽の設置が必要です。 |

