目次
この土地の背景
- 所有者は首都圏在住で利用する予定なし
- 諸事情で別の場所へ
- 良い方へバトンタッチできたら!
現地動画ご案内
物件情報
長野県小諸市「イトーピア小諸高原別荘地」8-17・8-19街区(2区画)
399坪 標高720メートル
この土地の特長
- ゆるやかな斜面、見通しのいい広大な400坪の敷地
- コナラを中心として森の木立
- コンパクトな平屋、大きくて広い森の庭の両方が叶う場所
この土地ならではの樹木
コナラをメインにした広葉樹、適度な下草。
★森のある暮らしは木々を感じる毎日です。自生している木々にぜひ興味をもっていただくと愉しさが倍増します。
気になる点
- 強いて言えば、周囲に定住宅と別荘宅あり
- その他気になる点はなし
周辺マップ
近日公開
この土地で叶う森の暮らしイメージ
約400坪全面見晴らしのいい土地、適度に広葉樹が点在、毎日、自分の森の移り変わりを愉しみながら、小さな家+大きな森の庭を広々と満喫できる暮らしづくり。
「森の暮らしづくり」チェックポイント
森プラス管理人一般住宅にはない森の暮らしならではのチェックポイントです!
| チェック 項目 | ランク | ここがポイント! |
|---|---|---|
| 樹木の状況 | A | 森の土地では、家よりもまず「木」が主役。ただの障害物ではありません。 ・針葉樹と広葉樹のバランス ・倒木のリスク・根がしっかりしているか・松枯れの心配は? ・薪やデッキ材としての活用は? ・木を植えてあげるイメージは? |
| 駐車場 | A | 森の暮らし、二拠点生活、移住定住の車は必須。道路付けに対し、駐車場をつくれるかなど難易度をチェック。 |
| 抜け感 | A | 森の中は木に囲まれているので、少し伐採しただけで「山並みビュー」が変わります。家を建てる位置は「景色を切り取る額縁」でイメージ。 ・空は見える? ・どこから何を眺められるか? ・あの木を伐採したらどんな感じ? |
| 斜面の度合い | A | 平坦な土地は建てやすいけれど、斜面は使い方次第で“プライベートデッキ”や“天空テラス”に化ける。「斜面を楽しめる人」は森暮らし適性アリ! ただし重機が入らないと工事コストがかさむので要チェック。 |
| 日当たり風の通り | A | 森の中は木が重なっていると日が入りにくい。家の位置や木の伐り方次第で薄暗い森にも「光あふれる森」にもなる。夏は涼しいけれど、湿気がこもる場所は要注意。カビ対策や乾燥スペースがあると安心。 |
| 日常の暮らし管理面 | A | 季節によってどう変わるのか?どこが入口、どんなアプローチになってどんな生活導線になるのか?できる範囲で想像します。「行くたびに開拓掃除作業だけで終わる…」となると二拠点・定住は続かないので要注意。 ・夏場はどんな感じ? ・草刈りは?落ち葉は?除雪は? ・重い荷物を運ぶには? |
現地写真


約400坪全体が見通せる広々した敷地。




コナラ林が広がる落ち着いた風景。










角地で広い有効面積。


土地の前は閑静な別荘地の道路。




(2026年5月撮影)
販売条件
販売価格80万円、現況渡し、仲介手数料25万円(税別)
管理費27,720円/年(土地のみの場合)
※土地の特性を生かした家づくり&庭づくりのデザイン設計、造成・伐採から実際の施工までご相談に応じています。お気軽にご相談ください。
森のある暮らし設計デザイン不動産…




森のある暮らしをゼロから一緒につくるプロデュース|家を買うのではなく、暮らしをつくるという選択 | 森…
「いつかは自然の中で暮らしてみたい」そう思いながらも「どこに土地を探せばいいのかわからない」「中古別荘を見てもピンとこない」「買った後の暮らしがイメージできない…
物件基本情報
| 所在地 | 小諸市大久保 |
| 土地面積 | 1316㎡(399坪)2区画 |
| 地目 | 山林 |
| 地勢 | 平坦部分多いやや斜面地 |
| 都市計画 | 非線引き区域 |
| 用途地域 | 指定なし |
| 道路 | 南東側 幅員5m公道 接面51m |
| 建ぺい率・容積率 | 20%・40% |
| 設備 | 公営水道・電気(引込工事要) |
| 取引態様 | 媒介 |
| 別荘管理費 | 年間27,720円(税込)×2区画 |
| その他特記事項 | 高度処理型合併浄化槽の設置が必要です。 |

