目次
この土地の背景
- 所有者さまはご両親から相続、この先の利用が見込めない状態に
- 東京在住で年に1回程度、現地森林組合に委託して整備
- 良い方へバトンタッチできたら!
現地動画ご案内
物件情報
長野県小諸市加増
1174坪 標高850メートル
この土地の特長
- 比較的平坦で2段階に分かれた広大なフィールド
- 浅間サンライン下に広がる静かな地域
- 個人利用はもちろん、レストラン、カフェ、畑など体験型施設をやるのに好立地
気になる点
- 周辺にそこそこ住宅がある
- 土地の横に近隣のお墓あり、気になる人は気になるかも?
- 水道引き込み、合併浄化槽設置工事などにそこそこ費用が掛かる
周辺マップ
※現在準備中
浅間サンライン下、標高850メートルで緑が多く住宅も点在する静かな環境です。
この土地で叶う森の暮らしイメージ
個人利用はもちろん、商業利用として、摘み取り前提の「畑×小さな食堂」、住み込み農園員になれる週末滞在ハウス、家庭菜園×マイ区画オーナー制、森の中の「食べられる風景づくり」、カラマツ林の間に点在する一組限定キャビン、森の中の「大人の自由研究合宿」など体験型施設アイデアが多数浮かびます。
「森の暮らしづくり」チェックポイント
森プラス管理人一般住宅にはない森の暮らしならではのチェックポイントです!
| チェック ポイント | ランク | コメント |
|---|---|---|
| 樹木の状況 | A | 森の土地では、家よりもまず「木」が主役。ただの障害物ではありません。 ・針葉樹と広葉樹のバランス ・倒木のリスク・根がしっかりしているか・松枯れの心配は? ・薪やデッキ材としての活用は? ・木を植えてあげるイメージは? |
| 駐車場 | A | 森の暮らし、二拠点生活、移住定住の車は必須。道路付けに対し、駐車場をつくれるかなど難易度をチェック。 |
| 抜け感 | B | 森の中は木に囲まれているので、少し伐採しただけで「山並みビュー」が変わります。家を建てる位置は「景色を切り取る額縁」でイメージ。 ・空は見える? ・どこから何を眺められるか? ・あの木を伐採したらどんな感じ? |
| 斜面の度合い | A | 平坦な土地は建てやすいけれど、斜面は使い方次第で“プライベートデッキ”や“天空テラス”に化ける。「斜面を楽しめる人」は森暮らし適性アリ! ただし重機が入らないと工事コストがかさむので要チェック。 |
| 日当たり風の通り | A | 森の中は木が重なっていると日が入りにくい。家の位置や木の伐り方次第で薄暗い森にも「光あふれる森」にもなる。夏は涼しいけれど、湿気がこもる場所は要注意。カビ対策や乾燥スペースがあると安心。 |
| 日常の暮らし管理面 | B | 季節によってどう変わるのか?どこが入口、どんなアプローチになってどんな生活導線になるのか?できる範囲で想像します。「行くたびに開拓掃除作業だけで終わる…」となると二拠点・定住は続かないので要注意。 ・夏場はどんな感じ? ・草刈りは?落ち葉は?除雪は? ・重い荷物を運ぶには? |
現地写真


平坦な場所が広がるメインエリア。(2025年12月撮影)


まとまった平坦地、小屋など建てるのにいい感じのエリア。(2025年12月撮影)




周囲には住宅が点在しています。




大まかに樹木の伐採、草刈りを終え、工事は着手しやすい環境になっています。(2025年12月撮影)


入口に隣接するお宅との境界線。


樹種はカラマツとアカマツが主体、そんなに密集はしていません。






法面下へ降りたあたりのエリア。比較的平坦なのでセカンドスペースとして利用できます。




境界ははっきりしているので助かります。
販売条件
販売価格495万円、現況渡し
※樹木の伐採手順、方法についてはご相談ください。業者などもご紹介できます。
物件基本情報
| 所在地 | 小諸市加増 |
| 土地面積 | 3876㎡(1174坪)4筆合計 |
| 地目 | 山林・原野 |
| 地勢 | 平坦地 |
| 都市計画 | 非線引き区域 |
| 用途地域 | 指定なし |
| 道路 | 北側 幅員4m公道 接面50m |
| 建ぺい率・容積率 | 60%・100% |
| 設備 | 公営水道・電気(引込工事要) |
| 取引態様 | 媒介 |
| その他特記事項 | 合併浄化槽の設置が必要です。固定資産税34,600円(令和7年度) |

