【イトーピア小諸限定】土地整備&仲介販売サービス|遊休別荘地に静かな幕引きと新しい物語を

「ずっと気になっていた、あの土地を動かしませんか?」 イトーピア小諸別荘地、あきらめる前にご相談ください。「自己負担リスクを最小限に」―― 誠実な整備と売却の新提案

はじめまして。森プラス不動産の三宅哲之と申します。イトーピア小諸別荘地内に事務所を構える宅建業者です。

弊社では、通常の不動産お取引きに加え、遊休別荘地に特化したお手伝いをさせていただいています。

この別荘地にはさまざまな事情を経て、何十年も放置されたままの土地があります。

昨今では、所有者さまのもとに「土地を買いたい」「代わりに売ってあげる」「引き取りを有料でする」といった営業電話や郵便物が届くケースも増えています。

実際に、所有者の方や別荘管理会社経由で「よくわからない業者が来て怖くなった」「最初は親切だったのに、話が進むにつれ、金額を迫られた」「お金を払ったけど、その後何もなかった」といった声を耳にします。

専門的な事情がわからない人の弱みにつけ込む許せない行為です。

こうした現状をふまえ、正規のやり方で、今ある遊休地を森の暮らしができる場所として再生したいと日々活動を行っています。

目次

次の方へつなぐバトン渡し

私たちは、イトーピア小諸に自分たちの住まいを構え、この地に根を下ろした不動産事務所です。これまでさまざまなご縁があり現在に至ります。(ご関心のある方はこちらをご覧になってください)

実際に住んでみて感じることは、イトーピア小諸は「環境」「住民」「管理」などあらゆるの面で良好な別荘地です。

一方で、数十年前に購入したまま、さまざまな事情を経ながら、建物が建つことがなく、放置状態になった土地が多数あります。

造成時には見晴らしが良かった場所も数十年の間に木が大きく育ち、枯れた赤松は倒木の危険性をはらむ状態になってしまいました。

誰かが悪いとかそういうことではありません。時代の流れで人の手が入らなくなったがための現状です。でも、静かな森の中にある別荘地であることには変わりありません。

私たちは、こうした現状を目の当たりにし、放置された土地を何とかできないかと新たな取り組みを始めています。

土地の手放し方にもその人それぞれの物語があると考えます。売る前に、伐採して草を刈って小さな道を通してみる。木漏れ日が射す森にしてから次の人にバトンを渡す。

ご提案したいのは、「手放す」ではなく「つなぐ」仕組みです。

どんなことをしているのか?|他社にはない再生・売却サポート

一般的な不動産会社は、荒れた土地をそのまま売りに出します。しかし、見た目が悪い土地は、残念ながら買主さまにとって「負債」にしか見えません。

私たちは、自ら汗をかいて土地を整備し、その土地本来の魅力を引き出してから販売を開始します。

1. 「見た目」を整えて、売れる土地へ

「こんな藪(やぶ)の中じゃ、家を建てるイメージが全く湧かない…」

「土地が安くても、伐採に100万かかったら結局予算オーバーだ…」

別荘地に土地を見に来た人たちのリアルな声です。第一印象の見た目が良くないと、せっかくの土地は見向きもされません。

土地が安くても、草木が生い茂ったままだと、買い手さまにとっては「リスク」にしか見えません。中に入れない土地」は、検討の土俵にすら上がらないのが実状です。

不動産会社に評価額で売り出してもらったけど、結局まったく反応もなく1年以上経った。これはもうどうしようもないと思って、業者へお金を払って引き取ってもらった・・・

挙句にこんな事態も・・・。一件二件ではありません。あちこちで耳にします。とんでもない話です。実際、こうした経緯を経て弊社で預かった物件もあります。

そこで弊社では、手が付けられそうな荒れた箇所から順次手入れをしていきます。木を伐採し、下草を刈ることで、初めて「ここに家が来る感じね」「リビングはこんな感じ」「あそこにデッキを作ろう」というイメージが生まれます。

整備することで次の担い手がどんな形で使えるかのイメージしやすくなります。「ただの荒れ地」を「価値ある土地」へ。 それが私たちが整備してから売りに出す、たった一つの、そして最大の理由です。整えることの大切さをぜひご理解ください。

※整備のビフォアアフターは写真で報告いたします。

※伐採作業は木の大きさ、生えている場所などによって、専門業者へ依頼するケースもあり、費用感が変わることをご承知おきください。

通常、この規模の伐採を業者に頼むと20万円以上かかり、さらに切った木の処分代(運搬費含む)で数万円上乗せになります。

弊社では、伐った木を薪として地域で再利用(循環)させるといった取り組みで、処分費用をカットし、売主さまの負担を最小限に抑えています。

まずは作業着手実費としての3万円(税別)のみご負担いただき、残りは売れた時に代金から精算させていただきます。これで、『売れないのにお金だけかかる』というリスクを最小限に抑えつつ、売れる確率を上げていきます。

2. 「循環」させるから低コスト

伐採した木々は持ち出し運搬および処分に多額の費用がかかります。私たちは、その木を薪(まき)として地域で再利用(循環)させることで、処分コストを大幅にカット。その分を所有者さまの負担軽減に還元します。

3. 「誠実・明朗」な精算システム

ちまたで横行している高額な処分費用を要求する業者とは一線を画します。私たちは、「売却成功」を前提とした合理的で透明なプランをご提案いたします。

4. 別荘管理事務所とも連携

本件は別荘管理会社としても喫緊の課題です。これまで何度も話し合いを重ねながら、解決策を練り込んできています。実際に取り組みながら、協力し合ってさらなる良い方向を目指しています。※整備料金体系も管理会社設定価格を基準にしています。

安心の「一部整備費 預り金方式」

売主さまのリスクを最小限に抑えるため、整備費用(標準100坪/10万円〜)を以下の二段階で精算いたします。

項目金額(目安)お支払いタイミング目的
初期整備預り金33,000円 (税込)媒介契約締結時現地作業(伐採・草刈り)の実費着手金
売却成功時精算77,000円 (税込)売却成立時整備費用の残額(売却代金より精算)
仲介手数料定められた料率売却成立時売却活動の成功報酬(売却代金より精算)
  • もし売れなかったら?:成功時精算費用(7.7万円)や仲介手数料は一切いただきません。
  • なぜ預り金が必要?:本気で売却を目指すための「最低限の作業実費」として頂戴します。その分、売り出しできる状態まで整備します。
  • 上記は土地面積がほぼ100坪の場合の料金になります。100坪を超える物件は別途お見積りになります。

物件仲介・販売のステップ

まずは大切な土地をお預かりします。そして所有者さまのご希望を伺い、少しずつ手入れをしていきます。この過程を踏みながら購入希望者を募集していきます。具体的には次のようなステップになります。

ステップ内容
1. 無料相談まずはお話をお伺いします。土地の場所やこれまでの経緯をお聴かせください。
2. 現地調査・報告担当者が現地へ。現在の荒れ具合を写真で詳しくレポートします。
3. プラン提案100坪10万円~の整備プランと予想売却価格をご提示。精算ルールを明記します。
(※100坪を超える場合は個別お見積りの上、ご相談させていただきます)
4. 媒介契約・整備媒介契約書の取り交わし、預り金(3.3万円)受領後、即座に整備開始。作業の進捗を逐次写真で送付します。
※整備費内容は特約として契約書に明記します。
5. 販売募集開始・循環整備した土地をWEB公開。(出た木材を地域の薪ユーザーへ循環)
6. 売却完了・精算売買契約締結、買主さまから代金を受領。残りの整備費と手数料を差し引き、所有者さまの手出し0円で完了。

森暮らし専門の販売促進サポート

別荘遊休地は通常の不動産販売では難易度が上がります。どこに価値を見出すのか、価値を感じる人はどこにいるのか?全く違うアプローチが必要になるからです。

森の暮らしに特化した弊社独自のやり方で、土地の仲介販売活動サポートを行っていきます。といってすぐに買い手が見つかるとお約束できるものでもありません。

物件の環境や状況により、それなりのお時間が掛かることをあらかじめご了承ください。

地域の薪ユーザーへつなぐ環境への想い

私たちは、ただ木を伐るだけではありません。木材は、地元の薪ストーブユーザーなどに提供し、山林資源として循環させていきます。あなたの土地の木が、誰かの冬を温める。そんな「三方よし」になるような取り組みを目指しています。

私たちが「絶対にしない」こと

  • 後出しの追加費用請求: お見積もりした整備費用以外、1円も多くいただくことはありません。
  • 不透明な処分費の要求: 「処分に100万円かかる」といった根拠のない高額請求は一切いたしません。
  • 丸投げの販売活動: 整備して終わりではなく、売れるまで私たちが責任を持ってアピールし続けます。

こんな方に

  • 何年も放置している別荘の土地をどう扱うか迷っている
  • 売れずに何年も経ってしまった
  • できるだけお金をかけずに処分したい
  • 誰かに引き継いでほしい気持ちはある
  • 長年、土地のことで気になっていたが動けずにここまで来た
  • 何から始めればいいか不安
  • 詐欺まがいの業者に会ってしまい、もう人を信用できない
  • 最後に一度だけ、現地に行ってみたいと思っている

ご相談者の声

40年前、若かった頃ここに小さな夢を描きました。家族で過ごす別荘生活。でも仕事が忙しくなり森は次第に遠くなっていった。ローンも支払い、管理費も毎年支払ってきた。だんだん負担感が増していった。

もう使うこともないだろうと数年前地元の不動産屋に売りに出したが全く動かない。「建物を建てれば売れる」そんなことを言われても回収できるとは思えない。最近は木が大きくなって伐採もしなくていけなくなりそう。伐採費用は数十万円・・・どうしよう?どうしよう?と思い続けていた。

そんな矢先、管理事務所の方経由で森プラス不動産をご紹介いただいた。二度も埼玉の自宅へ足を運んでいただき安心してやりとりができた。お願いして本当に良かった。いろいろとお世話になりました。(80代後半男性 埼玉在住)

何年も他の業者に仲介してもらってきたけど、全く音沙汰がない。自分の代で片付けたい。持ち出しゼロで処分できれば…(80代後半男性 千葉在住)

親が亡くなり、相続したがこの先使い道もないし、子供たちにも引き継ぐわけにはいかない。管理費の負担もあって手放すことにした(50代後半男性 東京在住)

亡父から相続予定だが、一度も現地を見たことがない。利用予定もなく、とにかく費用を抑えて手放したい。(50代後半女性 神奈川在住)

若い頃に買ってそのままになっていた。もう子供たちに残してもしょうがないし、終活の一環で価格のことを気にせず処分してほしい。(80代男性 茨城在住)

同様のお話を多数伺っています。こんなところからご相談いただければ幸いです。

ご相談・お問い合わせは無料です。

「うちの土地、見てもらえますか?」という軽い気持ちからで大丈夫です。まずは、お電話もしくはお問い合わせフォームでお気軽にご相談ください。 イトーピア小諸に在住する専門業者がご相談に応じます。

対面での説明をご希望の方には、現地同行もいたします。もちろん、お返事をいただくまでは一切動きません。無理な売却や営業もいたしません。

※宅建業者自身が順番に整備を行っている関係で、「限定取扱数」で承っておりますことをご理解ください。

お問い合わせフォーム → こちらから
お電話でのご相談 → 0267-41-0546

よくあるご質問

Q;相談したら、売らなきゃいけなくなりますか?

→ いいえ。話をしてみてちょっと違うと感じたら遠慮なくお断りください。

Q;遠方に住んでいて、現地を見に行くのが難しいのですが・・・。

→ 代理で現地確認に行き、写真と状況をご報告いたします。

Q;首都圏に住んでいるけど、直接相談するには現地へ行かないといけませんか?

→東京近郊にも拠点がありますので、ご自宅付近まで出向き、お話を伺うこともできます。(日程は調整させていただくことになります)

Q; 家族と相談してから決めたいです。

→ はい、もちろんです。ご家族向けの説明ももちろん行います。

「この土地、どうしよう・・・」何年もそう思いながら、心のどこかで気になっていた方へ。

まずは私たちに小さな第一歩をお預けください。無理なく、安心して、少しずつ進めていくために。
「森と人の間を結ぶ不動産事務所」として、真面目に丁寧に伴走いたします。

森プラス不動産「森と暮らすをかたちにする」

宅地建物取引業 長野県知事(1)第5978号
運営会社代表:(株)はれぼし 三宅哲之
所在地:長野県小諸市大久保2341-4(イトーピア小諸内)
お問い合わせ:0267-41-0546

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